ストレスの多い現代社会

生活習慣

 セロトニン活性化のために必要な条件である「太陽の光」「リズム運動」が、現代の生活ではかけてしまっています。

朝日とともに起き、夕暮れとともに寝るという習慣では通用しません。


 子供が成長して、大人と同じように朝起きて夜寝る習慣がついて、昼間は活発に外で遊んでいる。こうすると必然的にセロトニンが活性化するのです。

セロトニンは朝大量に分泌されても、仕事や授業などで座り続けたりすると分泌量が減ってきます。じっとしていると2時間ぐらいで下がってしまいます。


 仕事をしている人は9時からお昼まで座りっぱなしという人も多いでしょう。できれば間で一度リズム運動や呼吸法でセロトニンを活性化したいものです。でも、無理なら昼休みを有効に活用することをおススメします。

昼休みに、キャッチボールをしている男性社員、バレーボールをしている女子社員、セロトニンが活性化されているはすですね。運動しなくても、ランチを食べに行くとき、少し遠めのお店まで10分ぐらい歩くといいですね。

仕事帰りは疲れない程度にジムで体を動かしたり、カラオケに行くなどするとリズム運動や呼吸法をしてセロトニンが活性化できます。
posted by wing at 22:19 | セロトニン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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